ごあいさつ

会長

ふくおか県民文化祭

福岡県実行委員会会長
福岡県知事

小川 洋

 福岡県では、文化芸術に身近に触れる機会を県民の皆さんに提供し、文化活動の裾野の拡大や新しい県民文化の創造と発展を図るため、平成5年から毎年、県民文化祭を開催しています。

 今年の開催テーマは「新たな文化のステージへ」です。このテーマには、「令和」という新たな時代を迎え、多くの皆さんが、文化芸術の楽しさや素晴らしさを体感することを通じて、今まで培ってきた文化の力を次世代へ継承し、新たな創造の喜びを感じる文化祭になってほしい、という願いが込められています。

 今年の県民文化祭では、「第22回京築ふるさと文化祭」と合同で開催する「記念式典」をはじめ、演劇公演や趣向を凝らしたコンサート、子どもたちの豊かな人間性と多様な個性を育む「芸術体験講座」など多彩な催しを県内各地で行います。さらに、障がいの有無に関わらず、ともに文化活動を行い、多様な鑑賞機会を得られる県民文化祭として、「ふくおか県障がい児者美術展」、「多様な人々によるアート普及イベント~なんだかよくわからないけど気になるアート~」および「ツナガルアートフェスティバルFUKUOKA2020」を開催します。

 新元号の「令和」は、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味があります。今回の県民文化祭が新たな時代の幕開けにふさわしい、素晴らしいものとなることを期待しています。

委員長

ふくおか県民文化祭

福岡県実行委員会委員長
福岡県文化団体連合会会長

貫 正義

 ふくおか県民文化祭は、平成5年にスタートし、今年で27回目を迎えます。県民の皆様が地域の特色を活かし、これまで培ってきた文化活動を発表する場として、また、子どもから大人まですべての世代の方々が多彩な文化芸術に触れ、体験する場として成長してまいりました。今回は、新元号「令和」になって初めてのふくおか県民文化祭の開催となり、期間中、県内各地で地域の特色を生かした魅力的な事業が多数開催されます。

 文化芸術活動は、精神的な潤いや安らぎをもたらし、人々の心を豊かにしてくれるもので、一人ひとりが生きがいや幸せを実感できる社会づくりに欠かせない大切な要素です。県民文化祭がこれまで以上に、より多くの人が芸術文化に触れ、夢と感動を共有する機会となれば幸いです。

 最後に、県民文化祭の開催にあたってご尽力いただきました多くの方々に厚くお礼申し上げます。

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