


2008年8月
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みなさんいかがお過ごしですか。毎日暑いですねえ。職場の道路向かいには市のプール(運営は指定管理者)がありますが、昼休みにそばを通ると子どもたちの楽しそうな声と水しぶきの音が聞こえてきます。あぁ私もざぶんと飛び込みたい、といつも思うのですが、着替えてシャワーを浴びるあたりで昼の休憩時間が終わりそうなので踏み切れないでいます。しょうがないのでプールの南にある、木陰の多い「延命の森」へ散歩を兼ねて避暑に行くのですが、坂だらけなので、気がつくと汗びっしょりになっていて、何やってんだと自己嫌悪に陥る今日このごろです。
さて、大牟田市ではふくおか県民文化祭の鑑賞事業として、「今、一番受けたい授業 in おおむた」を10月25日(土)午後2時から(開場は午後1時30分から)開催しますが(7月9日のブログ記事も参照ください)、入場チケットの前売発売が8月24日からに決定しました!一般1,500円、高校生以下1,000円、親子券(小~高校生の児童・生徒1名と大人1名が入場できる)2,000円です。当日券は各300円増し(親子券は600円増し)。発売箇所については、また追ってご案内します。
「今、一番受けたい授業 in おおむた」、個人的にも楽しみにしております。なんでも、書道家の武田双雲先生の授業は「必見!劇的に字がうまくなる極意を学ぼう」だとか。悪筆でならす私としては、ちょっとしたこつで字がきれいに?そりゃ話を聴かなきゃ!という心境です、楽しみですなぁ。ロビーには先生の書が展示されじっくり鑑賞もできます。
また、増田ユリヤ先生の社会の授業では、パソコンを用いて、「見る」という要素をたっぷり詰め込んだ内容になるみたいです。場合によっては題材に歴史上の音楽家を取り上げ、音楽鑑賞もあるらしいです。こちらも楽しみです。
バンダナがトレードマーク、おなじみ秋山仁先生の授業では、「算数・数学大スペクタクルショー」の題目が示すとおり、大道具・小道具を使い、五感をフルに生かして数学の面白さが実感できるものになります。最近、おしゃべり好きの息子が「算数」と聞くと無口になるので気がかりだと心配しておられる方、親子券を買って一緒に秋山先生の話を聞けば、その心配は8月の青空のようにカラリと晴れあがるでしょう。ちなみに算数と言えば、私は最近インド式暗算術の本を買って、そこに書いてあるちょっとしたこつを覚え11×11から19×19までの掛け算を暗算できるようになったのですが、そのことを得意げに同僚に話したところ、「何をいまさら」という目をされ、相手にしてもらえませんでした。世の中うまくいかないものです。
話が脱線しました。何事もきっかけ、第一歩を踏み出すことで新しい世界が広がります。「今、一番受けたい授業 in おおむた」、これがあなたとお子さんの人生を大きく変えることになるかもしれません。ぜひ行きましょう。