


2008年10月
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みなさんいかがお過ごしですか。朝晩はずいぶん涼しくなりましたね。県内の学校ではおおかた、新学期が始まりました。子どもたちは夏の思い出をいっぱいつくったのでしょうか。私はというと、鉄道会社の企画品「夏の思い出きっぷ」を利用して日帰りで指宿へ行きました。砂むし温泉に20年ぶりくらいで入り、帰りに「黒豚しょうが焼き定食」を食べ、心身ともにさっぱりしました。岩崎美術館にも寄り、開聞岳や桜島を描いた作品群の見事さに感銘を受け、図録まで買い求めたのですが、駅のホームで黒豚の余韻に浸っていたら、図録を買ったことをさっぱり忘れており、どうもベンチに置き忘れてきたようです。涙しています。
お盆は舞台「フラガール」を観に行きました。
閉山の迫る炭鉱のまちを救おうと企画された常磐ハワイアンセンター。その目玉となるフラダンスショーを成功させるために、さまざまな厳しい現実に直面しながらも皆が力を合わせていく様子を描いた映画「フラガール」の舞台版です。
「人生には降りられない舞台がある」というセリフには泣かされました。
さて、このブログでもお知らせしてきた(7月9日と8月4日の記事をご覧ください)「今、一番受けたい授業 in おおむた」の前売りチケットが、8月24日から盛大に発売開始されました!チケットぴあやローソンチケットでも手にいりますので、売り切れになる前にサクッと購入しましょう。私もさっそく1枚買いました。
チケット発売箇所:
大牟田文化会館
大牟田観光プラザ
コーヒーサロンはら
スズヤ楽器店
アオキ楽器(以上大牟田市)
チケットぴあ(TEL0570-02-9999 Pコード613-954)
ローソンチケット(TEL0570-084-008 Lコード86067)
会場は大牟田駅から歩いて5分の大牟田文化会館、電車で行きましょう、サクッと到着できます。
「今、一番受けたい授業 in おおむた」、司会は「ドォーモ」などでおなじみの山本華世さんです。4時限目は、3人の先生を交えたトークショーもあります。こちらも楽しみです。
また、「ふれあい交流市場」として、福祉施設の皆さんによる作品展示なども会場内で行います。施設入所者の方にとっても、自分たちの作品を多くの人に見てもらう機会が増えることで、制作意欲の高まりへのいいきっかけになることでしょう。
ちなみにトークと言えば、私はインド式暗算術の本をさらに読み込み、例えば16×45や25×48、28×75などの掛け算も空でできるようになったので、得意げに同僚に話したのですが、いざ暗算をする場面であせってつっかかり、彼女から「ふぅ」と鼻で笑われました。世の中うまくいかないものです。この前は昼休みに、KAT-TUNのコンサートに行ってクリアファイルを買ってきた同僚の話をしたところ、「課長のクリアファイルを買った?何それ」という返答がきました。さびしいものがあります。
話が脱線しました。何事もきっかけは大切です。「今、一番受けたい授業 in おおむた」が、あなたのお子さんを将来、人生の大きな晴れ舞台に立たせることになるかもしれません。また、先生方の迫力ある授業は、秋の一日のよい思い出として深く心に刻まれることでしょう。この機会を逃してはなりません。売り切れる前にチケットをサクッと買いに行きましょう。
「竹の里フェスタ・・・・」実行委員会ブログ担当です。実行委員会・男性陣は先月暑い盛りの某日、コンサート入場券とセット販売するミニ竹灯籠用の竹を切出しに行きました。良質な竹を求めて竹林へずんずん。笹の葉のざわめきと地面に零れ落ちる日光のゆらめき。マイナスイオン溢れる幽玄の世界です。
えっちら・おっちら汗をかきかき、切出した竹を持ち帰り早速加工する作業に。(西日本新聞にも作業の様子が掲載されました。)
第一回実行委員会会議6月12日(木)直方子育て支援センター2階
11月16日に開催される「第3回直方子どもすくすくフェスタ」に向けての実行委員会が行われました。
直方子育てネットワーク「すくすく」の有志はじめ、各子育てサークル、地域ボランティア、行政機関などの方々総勢26名の参加がありました。各役割分担や今年はどんな内容にするか、などを話し合いました。
フェスタも3回目となり内外より希望と期待が高まる中、参加者・実行委員共に楽しめるフェスタ開催を目指していきたいと思います。
飯塚市で開催されます「2008オープニングイベント」の日程が、10月12日(日)に決定しました。内容は、式典に相応しく、和太鼓、三味線、演劇等一流奏者によるコラボレーションで伝統芸能の高度なテクニックと日本文化の素晴らしさを堪能していただきます。また、会場内に歴史的建築物や炭鉱に関する写真コーナー、伝統文化・祭コーナーの展示を開設し、皆さんに楽しんでいただけるよう企画しております。
今回のオープニングイベントでは、コスモスコモン広場において、いいづかどんたく宿場祭りが同時開催され、シャギリ隊の踊り、出店でにぎわいます。(宿場祭りの開催は、10月11日、12日の両日です。)
皆さんに楽しんでいただけるようスタッフで頑張っています。乞うご期待!
はじめまして、筑前町からどなたにも楽しんでいただける能楽鑑賞のご案内を致します。
仕舞「土蜘蛛」・狂言「棒縛」・能「橋弁慶」と多彩なプログラム。
解説とアフタートーク(質問コーナー)あり。
しかも、当日はホワイエに能装束1枚を展示いたします。
ただいま、ポスター成作中!
近日、詳細を掲載します。
ぜひ、ご期待ください!
皆さん、はじめまして!
「のおがたこどもすくすくフェスタ」実行委員会 実行委員長の花田です。
このイベントは、『子育てネットワークすくすく』を母体として、公募した個人・団体と行政との協働事業です。
子供の成長を願う私たちが、子供に背中を押され、
昨年のすくすくフェスタで企画した『子供商店街』を、今度直方の中心街「ふるまち商店街」で第2回を開催することになりました!
これは出店計画から開店までを子どもたちがすべてを行うというイベントです。
今回の参加は12グループ 総勢80名と、前回の約2倍の子供たちがあつまりました。
その『子供商店街 in ふるまち商店街』の準備企画第1弾「説明会&手作り講座パート1」を
5月31日(土)10:00~12:00 子育て支援センター2階 で開催しました。
真剣に話を聞いて大切なことをメモする子供たち、各チーム毎の話し合いでは、「何を売るか」「どんな風に売るか」など盛り上がっていました。
説明会の後は「山じいの木工講座~わりばし飛行機を作ろう!~」に挑戦してがんばりました。
7月21日(月 海の日)と、11月16日の「第3階直方子どもすくすくフェスタ」の参加を目指して、子供の成長を応援していきます!
追伸;7月21日のイベントは大盛況でした!
その様子は後ほどご報告いたします。
「竹の里フェスタ2008in那珂川」実行委員会ブログ担当です。さて、いよいよ夏本番を向かえ実行委員会の会議も熱くなってきました。
前夜祭の開催決定も決まり、本番前日の夕刻に約250本の竹灯籠が秋の夜をドラマチックに彩る中、竹楽器のミニコンサートを開催します。12日の『竹の里コンサート』も必ずや聴いてみたくなるハズ!の素敵なコンサートです。ぜひお越しください!!この『竹の里コンサート』のチケットが8月1日(金)から発売されます。ミリカローデン那珂川の窓口はもちろん、ローソンチケット・チケットぴあ等のプレイガイドでも販売いたしますので新しい音楽との出会いを求めている皆様、そうでない皆様、心よりお待ちしております!コンサート観覧とミニ竹灯籠のセット券もあります。![]()
ちくしの人形劇まつり実行委員会事務局です。
7月15日、第1回実行委員会が開かれ、
今年の「ちくしの人形劇まつり」開催に向けてスタートを切りました!
実行委員の皆さんとともに、楽しいまつりとなるよう
頑張っていきますので、期待して待っていてくださいネ!(^_^)v
日程と場所は次のとおりです。
11月22日(土) ワークショップ 会場:筑紫野市文化会館
11月23日(日) 人形劇まつり 会場:筑紫野市文化会館
はじめまして。久留米市城島総合支所文化スポーツ課担当者です。
いよいよ明日20日は第1回実行委員会です。「久留米市子ども文化事業」は、昨年に引き続き九響さんによるクラシックコンサートを行いますが、今年はより、子ども達に楽しんでもらえる構成にしようと担当者一同はりきっています。
当日12月7日(日)は、ぜひ久留米市城島総合文化センターインガットホールにご来場ください、心からお待ちしております!!
子ども文化事業に限らず、インガットホールの主催事業はバラエティ豊かで「どこでもS席」且つ魅力的な価格設定で好評をいただいております。子ども文化事業の下見?もかねてのご来訪も大歓迎です。
昨年度の記録集をみて、私個人としても他の開催地の事業を見に行きたいと考えています。担当者間でも交流ができるといいですね。それではまた(^^)